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”農林水産省のグローカリゼーション政策”【第7回ZESDA×明治大学グローカル・ビジネス・セミナー】

Description
【企画趣旨】
 近年、新たな市場を求めて地方の企業が国外市場へ事業展開する動き(グローカル・ビジネス)が活発になっています。しかし、地方の中小企業が国外市場を正確に捉えて持続可能な事業展開を行うことは、海外人材の不足(語学能力含む)、ITスキル、カントリーリスク等一般的にはまだまだハードルが高いのが現実です。

 そこで、グローカル・ビジネスの実態把握を通じて特有のマネジメント理論の確立を目指して研究している明治大学奥山研究室と、地域企業に対し都市人材の海外ネットワークやスキルをプロボノ活動によって提供してグローカル・ビジネスの支援に一定の成果を上げているNPO法人ZESDAが協働し、地域の中小企業におけるグローカルビジネスの成功事例や興味深い挑戦事例に関わったキーパーソンを招聘して事例研究を行って知見を貯め、また研究・ビジネス人材のネットワーク・コミュニティを構築することを通じて、グローカル・ビジネスの発展に貢献するべく、グローカル・ビジネス・セミナーのシリーズを企画していきます。

 第7回目は、農林水産省 食料産業局 輸出促進課 総括係長の田中智樹氏に、農林水産省が取り組んでいる様々な農林水産物・食品の輸出促進対策についてご講演いただきます。
 さらに、明治大学政治経済学部奥山准教授と会場を交えたディスカッションを通じて、日本の農山漁村がグローカリゼーションを展開していくための課題や解決方法などについて展望していきます。


【主催】
NPO法人ZESDA
明治大学奥山雅之研究室

【共催】
研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会

【講師紹介】



田中智樹 (たなか・ともき)氏
農林水産省食料産業局輸出促進課 総括係長

2015年農林水産省入省、食料産業局企画課、総務課を経て、2017年内閣官房TPP等政府対策本部に出向。TPP11や日米貿易協定等の交渉に携わる。2019年より現職。



奥山 雅之(おくやま まさゆき)氏
明治大学 政治経済学部 准教授

中小企業施策の企画・立案に長く携わるとともに、各自治体の施策検討委員会委員などを務める。 専門は地域産業、中小企業、地域ビジネス、起業、製造業のサービス化、企業診断、産業政策など。 博士(経済学)。科学研究費を得てグローカルビジネスを研究中。
Updates
  • 会場 は 正覚寺(JR「信濃町駅」より徒歩7分 地下鉄丸の内線「四谷三丁目」より 徒歩6分) に変更されました。 Orig#528738 2020-02-27 13:02:20
Sat Feb 29, 2020
4:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
正覚寺(JR「信濃町駅」より徒歩7分 地下鉄丸の内線「四谷三丁目」より 徒歩6分)
Tickets
参加チケット(一般) SOLD OUT ¥2,000
参加チケット(学生) FULL
Venue Address
東京都新宿区須賀町14-1 Japan
Organizer
ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
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